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ネジ抜け兎小屋

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モンスターハンターワールドβ版感想レビュー+動画

先日行われたMHWβ版、皆様はプレイなされたでしょうか?
私にとっては想像以上に楽しく、胸の高鳴る3日間でした。
MHWβ04
この記事はその感想と、β未プレイの方へのレビューとして執筆します。
購入を迷っている方には是非買っていただきたい。
スクショや動画等を多用しました。続きからどうぞ。

●フィールドについて
 期待を遥かに超えた出来でした。
 まず、その広大さに驚きます。ただ広いだけでなく、多層に連なり複雑に接続しあった地形は、無限大に迷子になることが出来るレベルです(笑)
 描写量も美しいの一貫です。オブジェクトがみっしり配置され、木々はざわめき、小型生物がそこかしこでうごめいています。
 モンスターが暴れればフィールドは崩れるし、堤防が決壊して水が流たりもします。天井にある物体を破壊してモンスターに落下させてダメージを与えたり、スリンガー(後述)をひっかっけて三次元的に移動できたり、ギミックが多量に存在します。クエスト時間が過ぎることにより朝から夜へと姿も変えることも高評価。

 移動が難しいと思われますが、ハンターの道案内をさせることができる導虫と、ファストトラベル機能によってストレスフリーです。
 導虫とはフィールドにのこったモンスターの痕跡を集めることによりサーチを可能にする標準アイテムです。ただ、手間な痕跡集めをしなくても一度遭遇すれば追跡指示ができるなどユーザビリティに優れます。
 フィールドを調査してモンスターを辿るのは面白いし、連戦などしてモンスターの初期位置が検討ついてる場合などは手間を省けます。ファストトラベル機能は、非戦闘状態であればマップのどこからでも複数存在するベースキャンプに飛ぶことが可能で、とても快適に散策でき、フィールドが大きいことでの弊害を消し去っています。

 スクショをいくつか貼ってみましょう。風景のスクショはクリックすると別窓で大きく開きます。
 
 ”古代樹の森”
MHWβ01
 まぶしい朝の光。ハンターも顔を覆う仕草をします。細かいところまで自然です。

MHWβ02

MHWβ03
 枯木やキノコなど、フィールド破壊物が豊富。

MHWβ05
★時間経過↓
MHWβ06
 時間によって姿を変えるのは美しい。
 瑞々しい霊峰が、雄大たるグランドキャニオンのように。画像ではなく実際に動いて見てみなければ、この感覚は十分に伝わらないと思います。光の当たり方や霞具合なども変化するので、一枚絵のカットより受ける感覚が違います。

 ”大蟻塚の大地”
MHWβ09
 スクショ探検をし忘れたのでスクショがろくに残っていません。
 岩・水・泥に力を入れたマップでした。ただ、撮った動画がここのステージなので、そこから見ることが出来ます。
MHWβ10
 泥と水の大地に咲き乱れる花畑は、とても私好みに美しかった。いいスクリーンショットを撮っていなかったのが残念。
 実際はもっと綺麗です。

MHWβ11
 マップを確認すると、よく規模がわかると思います。これは古代樹の森マップ。
 この数字で区切られた一つ一つのエリアが、従来のシリーズの倍はあります。そして、画面左端の複数ある菱形マークに注目。
 ここで”マップの階層”を切り替えることができます。一つの俯瞰図でも高低差はある程度表示されていますが、とてもそれだけじゃ表示しきれないため、このようにマップも多層化しているわけです!YABEEEE!!

 広い、美しい、ギミックたくさん、快適!心から没入できる大自然が、貴方を待っています!
 私は、製品版で公開される”陸珊瑚の台地”に早く飛び込みたい!


●モンスターについて
 モンスターが自然に生きている感想を抱きます。
 大型モンスター同士が縄張り争いしたり、雑魚モンスターを捕食したりと、そこかしこで生物同士の関係性を見ることができます。
 ボルボロスと戦っている時にフィールドに突如砂地獄が発生し、飲み込まれていったボルと地面から躍りかかってきたディアブロスを見た時の胸の高鳴りは筆舌にし難いです。
 従来のシリーズのように、仲良くハンターを攻撃^^;;という理屈無視のファッ○なことがありません。三つ巴はあります。小型モンスター達も、大型ボスに従うこともあれば、罠にかかって窮地の大型種にここぞとばかり群がったり様々な反応を見せます。
 他にも所定の位置で乗り攻撃をすることで特殊拘束を発動させる小さな現地種族がいたり、オトモが勝手にそこらへんのナントカ族やモンスターと仲良くなってたり……たまらねぇぜ。

 モンスターを戦闘面から評価すると、従来のモンハンシリーズを踏襲しつつ、色々な択がとれるようになったと思います。
 基本的に位置避けで戦うことができ、MHFのようにフレーム回避ばかりしなければいけなくはありません。覚えれば気持ちよく戦える良い調整だと思います。そして、フレーム回避主体でも戦いやすいと思います。MHFでは回避性能2をつけるのが一般的で、私もそれに漏れなかったのですが、その時の感覚のまま回避スキル無しでも普通にフレーム回避して戦うことができました。ディアブロスの咆哮なども回避することが可能ですし、攻撃判定が短めに設定されているのでしょうか。判定に理不尽さを感じることがありませんでした。
 モンスターのモーションは自然で、フィールドなどのオブジェクトを確り認識しています。ハンターとの間に障害物があれば、従来のように壁に突進したりなどせず回り込んできますし、乗り攻撃をされればフィールドの壁に打ち付けようとするなどしてきます。

 厄介になっている点もあって、たとえばレウスなら爪を使う攻撃にはかたっぱしに毒が付与されているんです。確かに強いことですが、モンスターの設定上はとても自然なことであるはずです。それに、この厄介な攻撃は覚えさえすれば普通に対処することができ、理不尽さを感じません。きっと、他に実装されるモンスターもゲーム性のために不自然な行動を取ることは無いでしょう。これも評価するべき点だと思います。

 色々な択がとれるというのは、一定時間特殊効果を発動する『装衣』や、様々な物を射出できる『スリンガー』といった標準装備の実装に加え、多くのフィールドギミックが登場するからです。あらゆる環境と道具を駆使しながら戦う様は、シリーズでもっとも”狩り”していると感じます。ナシナシ1on1をやりたい人はMHFへどうぞ。たぶんここらへんの感覚が違うせいで、MHF現役者の中でMHWを評価しない人がいるのだと思います。少しでも迷っている方は、酸っぱい葡萄と思わないで下さい。貴方がPVや公式サイトで感じたワクワク以上のものは得られます。
 MHXはマッハで飽きてXXは買いもせず、MHFからは引退した私がオッヒョォタノシィィィ!!ってなってるので、従来のモンハンと何が違うんだよと思ってる人も安心してください。

 モンスターのスクショも意識して撮っとけばよかったな。シェアプレイから1カットとろうにも公式サイトより写りがいいものがありません。
 しょうがないのでレウスとアンジャナフの戦闘gifだけ貼ります。綺麗な画質のものは別題材になりますが後半の動画にありますので、それで勘弁してください。
★gif動画リンク(imgur)

●アクションについて
 MHX系統のようなスタイル・MHFでのような型はありませんが、1武器につき可能なアクションが多いです。
 痒いところに手が届く動作から大技まで充実しており、色々なプレイングに対応して楽しく遊べると思います。
 
 しばらくぶりに使うチャアクも楽しくてご満悦。
 チャアクの属性纏ったソードかっこ良すぎィ!移動斬りも暴発さえしなければ良ムーブです。
 ガードポイントが大きくノックバックしたとしても派生させることができ非常に神仕様だと思いました。
★gif動画リンク(imgur)


●スリンガーについて
 今作新登場の要素は多くありますが、私が特にお気に入りの奴です。
 フィールド各所に存在する弾となるアイテムを射出することが出来、モンスターの拘束から攻撃、フィールド破壊、三次元的なワイヤー移動など多くの用途で活躍する標準装備。
 
 閃光玉や投げナイフなどは、このスリンガー射出アイテムに変更されています。
 従来とくらべると、
◇長所
 射出方向をTPS視点で指定できる
 移動しながら射出方向を任意に出来る。
 射出ボタンを押してから実際に発射されるまでの時間が一瞬で、従来の投げモーションより遥かに早い
 スリンガーに装填されている弾は、アイテム選択をしなくても射出できる
◇短所
 後ろ向きに投げるのは困難
 1ボタンで投げられない
 楽しすぎてムダに使用したくなる

 実際に使っているところのgifを用意しました。
★gif動画リンク(imgur)
 一瞬だけズームしてカーソルが出ていますね。スリンガーを構えるとこの画面になり、ここから射出ボタンで発射されます。
 このシーンで使っているのは閃光弾ですが、素早く操作すれば従来より遥かに早く任意の場所で発動させることが出来ます。レウスの振り向き位置を確認してからスリンガーを構えているのに、レウスが次のモーションを始めるまえに閃光弾の効果が発動していますね。
 閃光弾の発動タイミングが、光の拡散される直前に設定されていることもあって使いやすいです。仲間のピンチを見てスリンガー閃光弾を間に合わせるようなプレイングをすると脳汁が出ます。麻痺投げナイフで空中の敵を叩き落とすことも可能ですし、楽しく爽快なプレイができる神な標準装備です。

●武具について
MHWβ12
 今作は従来のスキル制とは異なっています。
 防具一部位毎に『装備スキル』とそのレベルが設定されているようです。画面を見る限り、1つの防具で複数種のスキルを持つことも可能そうです。
 この変化による良いところは、装備の組み合わせが手軽になるということです。
 従来まではテンプレ構成ばかり流行って、対策が必要なモンスター相手には手間かけてマイセット組み直さなきゃならない、装備が完成するまではスキルポイントが満たされず途中使用できない……など害が多かったです。
 今作からは、ガンガン防具つくってすぐに使えて、クエに応じて即対応できると良いこと尽くめです。それに、スキルポイントとは違い、どの組み合わせでも余剰値が生まれなくなるため、テンプレの意義が薄れる筈です。イキリテンプレだらけのクソ環境はうんざりなので多様性が生まれることを願っています。


●ユーザビリティについて
 あらゆる面でストレスフリーになるように調整がされています。
 下記以外にもいろいろありますがパッと浮かびません。
 ・非戦闘状態時のスタミナ無限
 ・回復アイテムを歩きながら使用でき、途中キャンセルも可能
 ・当然、腹の立つガッツポーズ廃止
 ・ベースキャンプでアイテムどころか装備換装が可能


●オンライン機能について
 β版だからでしょうが、現状ではPS4のパーティ機能のチャット音質>MHW内チャット音質でした。
 音声チャットは出来るし、チャットもキーボード接続が一般的になると思うので、MHFを除く全シリーズでは最も他人とコミュニケーションが出来る環境だと思います。私もボイチャしながらプレイしてみましたが、めちゃくちゃ面白かったです(笑)
 多くの方がオンラインで仲良く遊んでくれることを祈っています。
 何度も述べている持論ですが、人に怒ったりケチつけるのはやめましょう。相手が意図的に悪いプレイをしていない限り、たくさん失敗されちゃったとしても、自分がその分頑張ってクリアに導こうくらいの気持ちを持って下さい。
 私の知っている本当に上手いプレイヤーは、誰も他人に噛み付いてなんかいません。ギャンギャン他人に当っていたら人が離れていきますが、楽しむことを肝要としていれば自分より遥かに格上のプレイヤーでも集ってくれます。
 MHWには、MHFの猟団に相当するコミュニティも出来そうですし、特に注意して頂きたい。元団長としての杞憂は以上です。

 最後にその他スクショのいくつかと、プレイ動画を貼って終わりにします。

MHWβ13
 ヘビィボウガンはクールタイムを挟んで強力な特殊弾を発射できます。複数人で機関竜弾を掃射するシーンは別ゲーです(笑)

MHWβ14
 迫撃砲系な弾もいっぱい撃てます。わぁ。

Bリオレウス双裸
Bディア槍裸
 ツイッターのフォロワーさんが裸ソロチャレンジしてたので、私もやってきました。
 

 モンスター同士の衝突とスリンガー使ってるとこ撮りたかったので動画も。レウスやディアの裸ソロはもうあるし動画用はこの子達にしました。

 これで以上です。少しでもMHWの魅力が伝われば良いなと思います。
 トドメとして公式サイトも覗いてMHWに堕ちて下さい。→ウッヒョォ!なサイト
 それでは皆様、MHWの地でお会いしましょう。
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[ 2017/12/14 12:35 ] プレイ動画 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

ネジ抜け兎

Author:ネジ抜け兎
●読書・ゲーム・イラストが趣味。
作家は山本弘、イラストレーターはタカヤマトシアキ・黒銀さん等が好き。
ゲームは主にsteamで遊んでます。

●MHFについて~
引退しました。
BLAZING-STARSの元団長でEJ勢です。動画投稿もしてます。
念のため言っておくと男です。本家では名前のせいで恐ろしいことになりました。
かわいい兎ちゃんです。嘘です。語尾にぴょんは付けません。
団活動で忙しいのでなかなか個人ブログは更新できません。
足跡機能OFFです。



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