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兎的おすすめSteamゲーム選②

兎的おすすめSteamゲーム選②

前記事の続き

内容
・Dungeon Warfare 紹介+折りたたみ部分で攻略解説
・Master of Orion 紹介+折りたたみ部分で攻略解説
・Endless Space 紹介
・FTL:Faster Than light 紹介
・XCOMシリーズ 紹介
・その他有名ゲー数本の購入時参考


Dungeon Warfare
 タワーディフェンスゲーム。
 一見シンプルなインディーズゲーだが、褒めところしかない。

 タワーディフェンスっていうのは自分の拠点にラッシュしてくる敵軍を、ユニット等を配備してひたすら迎え撃つゲーム。

 タイプは通路侵入型と自由配置型の混合。
 壁に設置するトラップと、床に設置するトラップなどを駆使してプレイする。
 コースに毎に異なった対応を迫られながらも、とれる戦略は多い絶妙なバランス。

・まずは、ゲーム性についての評価。
 1つ、、配置できるトラップのデザインが優れている。
 どのトラップも活かせるべきとこでは十分な強さを持つ上に敵との相性も重要なため、
 テンプレ戦術に陥らずに様々な方法で遊べる。

 2つ、穴の存在も長所。
 フィールドには、敵が落ちれば一撃死の穴が空いている。
 敵を突き飛ばすトラップやひっぱるトラップも用意されてる。
 敵には重さが設定されており、どんな敵も簡単に落ちるわけでない。
 プレイヤーの使えるリソースは有限だし落とし漏らしへのダメージは期待できないので、
 穴を使うにしろ、基本的に火力系トラップと並行して使うことになる。
 間引き、特定の敵のメタ、特定のトラップと活かしたコンボなど状況に応じて非常に強力。


 3つ、防衛拠点が複数あること。
 多くのステージは防衛拠点が複数あり、敵が様々なルートから攻め込んでくる。
 マップのどこに戦力を配備するか悩むのが面白い。
 上記の穴の要素もあわさると、一つのステージでいくらでも戦術を試せるのが良い。
 芸術的な迎撃効率を発見しよう。


・次に、やりこみ性についての評価。
 このゲームでは「ルーン」という、縛りプレイによるスコアチャレンジ要素が存在する。
 様々な制約を課すルーンが何種もあり、それを自由に何個でも選択してプレイできる。

 そしてプレイヤー自体のレベルアップ要素。
 トラップのリソースは、最高スコアの合計により増加する。
 一度クリアしたステージも、後のステージで解禁されたトラップやレベルアップによる強化、ルーンを駆使して、何度も挑戦できる。
 タワーディフェンスゲームで、これほどのリプレイ制を持つゲームを私は知らない。

・最後に、インターフェースについての評価。
 ユーザーが極めてプレイしやすいインターフェースで、わざわざ評価に挙げるレベルに相当する。
 ゲームのプレイしやすさというのは実は重要で、わかりにくいだけのゲームだったり、楽しめるようになるまで時間がかかるゲームというのは、それだけで短所になるのだ。

 トラップ選択画面で説明と共にデモムービーがループ再生され、各種ゲーム進行時に即リトライ・再設定が可能で、文字やゲームチップは大サイズにして簡略。
 ゲーム開始してすぐにプレイにのめりこめるだろう。
 タワーディフェンスゲー初心者に対するオススメ度もバツグン。

 このゲームの評価は以上だ。
 タワーディフェンスゲーは、ネットで無料のものがいくらでもプレイできるだろうが、わざわざ金払ってやる価値がある神ゲー。

 折りたたみタブに、私のみつけた裏テクニックと、一定状況下における安定コンボを載せておく。




Master of Orion
 宇宙を舞台とした、典型的なターン制4Xゲーム。
 貴方は文明を率い、科学を研究し、星を開拓し、宇宙艦隊を作る。
 様々な特色を持つ宇宙種族と凌ぎを削り、宇宙の覇者を目指すゲーム。


・内政面
 研究・食料・製造・ゴールドの定番要素を毎ターン算出していくが、
 このゲームでは人口をなんの算出にあてるかを、常時自由に割り振れる。

 なにかの算出する施設の多くは固定増加系と倍率増加系が用意されている。
 最終的、あるいは局地的な効率を見据えて、人口の配置と算出をコントロールするのは楽しいだろう。
 惑星も特色に応じて特化する方向を変えたり、初期の戦略が左右されたりするので入植も楽しい。
 
 良くも悪くも生産に執拗な資源の概念はない。生産力かゴールドがあれば事足りる。
 シンプルながらも良調整になっているだろう。

・戦争面
 艦隊設計と事前の戦力準備が重要な役割を締め、個々の戦闘にはプレイヤーの介入する余地はないくらい。
 艦隊戦で個々の船を細かく操作できるものの、オートバトルまかせでも十分効率的に動いてくれるからオート任せになると思う。
 艦隊設計と戦力の集中・敵の釣り出しといった戦略的な作戦で大勢が決まる。個々の戦闘を楽しむゲームじゃない。
 その分、艦隊設計は面白い。色々試して強い軍隊を模索しよう。

 日本サイトでの攻略記事を見かけないので、折りたたみ部分に書いておいたぞ。




Endless Space
 宇宙を舞台とした、典型的なターン制4Xゲーム。
 貴方は文明を……上の説明と被るな。
 とにかく宇宙を舞台にした定番4Xゲームだ。

 上で紹介したMaster of Orionとの違いを中心に語っていこう。
 まず星域のシステムが違う。
 オリオンの方は一つの星域に入植などができる星がそれぞれ存在し、それぞれが移動や侵攻の対象となる。
 エンドレスの方は一つの星系自体が、移動や開発、侵攻の対象であり、フォーカスをあわせることで内部に存在する星の管理が行える。

 そしてエンドレスでは惑星自体による算出量が高いことと、戦略的資源が存在することから、オリオンよりもマップによる影響が高いと思う。
 戦略資源も存在することから、長期的な開発を楽しめるのはエンドレスのほうだろう。
 どっちを好むかは人によると思うけどね。

 戦争システムは特殊。戦艦のデザインしたりなんだりそういった定番要素は”いつもの”だが、
 1戦闘において3回戦術カードを指定することができ、相手のとった戦術との影響によって戦況が左右される。

 最初はつまんなそう…って思ったが案外悪くない。大規模戦争で膨大なユニットをぶつけ合っててもテンポが良いし判断の介入する余地があって○。
 さらに戦闘結果から前例が得られやすいので、敵を一方的に叩ける強力な艦隊を作りやすい。
 艦にレベルアップの概念もあるため、数だけでなく質の戦闘にもなる。この点はオリオンとの大きな違い。
 
 外交システムも、4Xゲームにしてはかなり機能する。大抵高難易度では交渉しにくいものだが、エンドレスはかなり取引できるイメージ。
 いや……最高難易度でさえ、時々「正常に判断されてないだろ」ってくらいプレイヤーに有利な取引が出来ちゃうのはマイナスか(笑)
 足りない資源や枯渇するゴールドといったものは有利交換してくれるような。
 戦争して賠償ふんだくって、相手の不足する資源を高価で売りつけて、多量のゴールドで金欠マンから必要なもん輸入して、金持ちに持ってない資源売って……
 なんかわらしべ長者みたいなことしてるだけで技術も金も入手しまくれた時はバグってるんじゃないかって思ったぞ……
 外交は悪用せず縛ってもいいかもしれない(笑) 

 初心者にアドバイスすることがあるとすれば、最高難易度での戦線硬直についてだ。
 前提としてこのゲームでは、大型防御艦が凄まじく有用。
 艦隊戦の際、この防御専門艦が敵の攻撃をうけとめ、背後の火力艦で放火を浴びせる。これが艦隊を組む際の定番陣形。
 このゲームの防御専門艦は本当に硬く、自動回復オプションもおおいため不沈艦レベル。

 問題なのがこれを敵も出してくること(笑)
 兵器の質でおしたり、相手の防御艦がかたまらないうちにペーストに出来れば問題ないが、
 技術も同レベルの敵に防御艦を通り道となる星系に固められるだけでウンザリすることになる。
 戦闘してもお互いに防御艦が落ちず、硬直状態になるのだ。
 レベルアップしたエース艦隊をしっかりつくっておくか、相手の防御手段をメタった火力特化艦編成で肉を切らせつつ落としきるかしないと無理。

 もう一つの問題が、アホみたいにラッシュしてくること。
 最高難易度だと、とにかくもう信じられないくらいの艦隊の波状攻撃が毎ターンとんでくる。
 星系に駐留して、ひたすら迎え撃たないといけない。
 こちらの艦隊動かしたらそのスキに山のよう敵が雪崩込んでくるため動けず、なかなか戦争が終わらないのだ。
 キルレシオ50くらいないと無理。オリオンの方の敵の物量は適正。

 私は未プレイだが続編のEndless Space 2が出てるようだ。
 そっちはまだ日本語化されてないが、びっくりするくらい内容はそのままらしいのでそっち買っていいぞ。


FTL:Faster Than light
 ローグライク・宇宙船シュミレーションゲーム。
 1船の宇宙船を操り、反乱軍の追跡をかわしながら全ステージをクリアするのが目的だ。
 テキストベースのイベントや、様々なリアルタイム戦闘を経ながら宇宙を探索していく。


 前時代的なビジュアルで、最初は抵抗があるかもしれないが凄いやりごたえのあるゲームだ。

 鬼畜の難易度を持ち、セーブによるやり直しはシステム的に不可能。
 序盤から敵は強いし、船も船員もすぐに危機に陥る。
 なにしろ、船は撃たれたら火災になるわ穴は空いて空気は漏れるわ、配置していたシステムの機能はダウンするわ…
 燃料はねえ、弾薬もねえ、船のHPを修理する拠点も見つからねえ、やっとこさ探索して訪れたショップでもロクな装備がうってねえ。
 そうやって悲鳴をあげていくゲームだぞ。

 イベントにもハイリスクローリターンのものがたくさん用意されている。
 難易度Easyのクリアすら大変。

 でも、すごく面白い!やりなおしは許されない環境のなか、ダメージコントロールしながら必死に進んでいく緊張感は心地いい。
 ただ難しいだけではなく、船の武器や船員も色々なタイプが存在するので何度やっても違ったプレイになって楽しい。

 シンプルながらも、鬼畜で、奥が深い神ゲー。戦略的判断と、戦闘のセンス両方が問われる。
 シミュレーション好きなら白熱間違いなし!!



XCOMシリーズ
 ターン制シミュレーションゲーム。
 宇宙人が侵略してくる近未来が舞台で、兵士部隊を操作する戦闘パートと、
 対エイリアン組織XCOMの運営等を行う戦略パートから成り立つ。


 突出するのは戦闘システムの良さ。
 ユニットを操作移動し攻撃を行うのは戦略STGの常であるが、
 様々なユニーク要素を持つ。

 ・遮蔽物や距離によって大きく変化する、不安定な命中率
 ・”相手ターン中に”行動する「監視」コマンドなどを敵も自分も使いまくるゲームであること
 ・視界の概念
 ・ユニットは基本1ターン2回行動できる
 ・操作する兵士は簡単に死にやすい上、攻略には歴戦のレベルアップ兵が必要な難易度

 自分のターン中に一方的に操作し概ね考えたとおりになるような、
 ありふれたSLGと比べると緊張感が全く違うしシビアな対応が求められる。
 オプションとして自動セーブによってやり直しを不可能にするアイアンマンモードの設定もあり、難易度の高いSLGだ。

 ストラテジー面も難しめ。
 世界各地でエイリアン襲撃が同時多発している。
 パニックレベルが高まった地域はXCOMから脱退し、資金収入を低下させる。
 ダメージコントロールが常に求められる。

 技術開発にはリスクの高いエイリアンの捕獲が必要だし、
 エイリアン素材や武器がほしいなら殺し方にも配慮する必要がある。

 ゲーム中のビジュアルも良い。グラがどうこかじゃなく、見せ方。
 基本的にマップ見下ろし視点で操作するが、行動時にはカメラアングルがTPS視点に変化し迫力がある。


●個人的一言感想メモ
 ここからは、その他有名ゲーの一言メモ。
 上の記事よんで私と同じタイプだって思った人へ購入検討参考用。

・Age of Empire Ⅱ
 軍隊の操作性が慣れないうちは辛いと思う。思うように動けない。
 戦闘というより、マルチタスクを楽しむゲーム。色んなことを同時にやる必要がある。
 戦闘としてのRTSだけ見るなら国産フリゲのヴァーレントゥーガ系統が良い。

・Hearts of Iron
 有名戦略シミュだしとウキウキと買った後で、ゲームにクリアがなくて愕然とした。
 たぶん楽しめる作りだとは思うけど、クリアがないとやる気がわかないタイプの人は注意。
 ユニットや地名だけ拝借するようなものでなく、史実に則ったイベントや史実に近いほど効率的な技術ツリー等、歴史オタクは好みそう。

・Terraria
 高難易度が好きだ!って理由でハードコアを選ぶのは辞めよう。
 戦略シミュとは違ってダルくなってワンミス時の損失がアホらしくだけだ。
 忙しいゲーマーがたまにはのんびりしたゲームでも・・・って時に
 狭いワールド低難易度でササッと遊んでリラックスするのが正しい使い方じゃないかな。
 ガッツリ建築がしたいなら、マインクラフトをどうぞ。
 
・ネプチューヌシリーズ
 Steam界の定番萌えRPGのあれ。
 洋ゲ―サイトでわざわざ国産萌えゲーってwと思っていたが、頻繁にストアで目にはいるし気になっって結局買った(笑)
 オタクは逃れられないってハッキリわかんだね。
 RPGとしてはダメ。戦闘システムは結局ワンパターン連打が正解でつまらないし、色々な要素のコンプリートに周回を要求される。
 ストーリーも良くない。よくわからんキャラがよくわからんまま仲間になってるゲームと思って正しい。
 主役キャラがおもったより好印象なのが良い点か。特にネプ子のガバガバ言動は私の性格にあってる。キャラゲー。

・Portal
 とても酔いやすいので注意。

・Hacknet
 最近playismとかでもセールやってるの見た。手軽にハッカー気分を味わえる。
 プレイに事前知識は全くいらなかった。謎解き要素が強く、かなり柔軟な判断力を求められる。

・アスタブリード
 →昔の記事で紹介した。

・ノベルゲー全般について云々
 ストアでの「ビジュアルノベル」だの「アニメ」だのいったタグの評価は当てにならない感じ。
 steamに限らず色んなゲームダウンロードサイトで売ってるなかで有名なのってファタモルガーナか?
 でもオススメはあまりしない。確かに物語重視だなって思うけど登場人物に惹かれない作品は好きになれない。

 steamで一本勧めるならfaultか。
 章をまたいで進行するストーリーと、章毎のメインとなるストーリーが存在し、作り込みが良い。
 やりはじめは厨ニ向けのゲームかって印象しかないし、章売りでまだ未完結作品なのがネックだが。
 なかなか胸をうつし、主人公にも自分好みのキャラがいるからオススメしておく。

 でもノベルゲーだったらまずはルートダブルを買ってほしい。
 steamに売ってないしノベルゲーじゃなくてAVGって言ったほうが正しいけど。
 前の記事でガッツリ紹介してるから読んで欲しい。→ココ!
 他の作品のオススメ度が★5だとすると、あれは★100はある。そのくらいオススメする。
  

・ハクスラ系について云々
 ゲームの種類関係なく、ハクスラ系に向くかどうかって人によると思う。
 私はボダランとかトーチライトといった定番いくつかやったけど全部あわなかった。
 セールとかでまとめ買いする時は1個ずつ買ったほうがいい。

●おわり
 私は洋ゲー厨ってわけでもないし和ゲーもやるけど、ゲーマーなのにsteam使わないってのは損だと思う。
 みんなも使うべき。①記事で個別に紹介したcivは特にオススメだぞ。まあ、あれは長時間拘束されるゲームだから、忙しいゲーマーの諸君はDungeon WarfareとかFTLが最高に相性良いと思う。

 しっかしガッツリ書いたな~。余は満足じゃ。
 人になにか勧める時はガッツリ語りたいタイプなので……。
 だって、知らない人からサラッとした説明だけで何かを勧められても、買おうなんて人は少ないでしょう?
 私の場合も、これでもかって熱意を当てられて初めて買う気になったりする。

 海外ドラマについても語りたいな……
 私はスパルタカスってドラマがぶっちぎりで好きなんだけど、海外ドラマ見てるって人と話しても誰も見てないの(死亡)
 うおおおおおおおお!ちくしょおおおおおおおお!こんな長文記事かくのは、また当分先になるだろう。
 というわけで私を無条件で信じてスパルタカスを見てくれ!熱く胸をうつ漢のドラマだ!戦闘シーンの演出は比類ないものなんだ!映画顔負けなんだ!見てくれお願いします、なんでもしますから!(なんでもするとは言っていない)

 宿題:積みゲーの消化
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[ 2017/05/11 21:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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Author:ネジ抜け兎
●読書・ゲーム・イラストが趣味。
作家は山本弘、イラストレーターはタカヤマトシアキ・黒銀さん等が好き。
ゲームは主にsteamで遊んでます。

●MHFについて~
引退しました。
BLAZING-STARSの元団長でEJ勢です。動画投稿もしてます。
念のため言っておくと男です。本家では名前のせいで恐ろしいことになりました。
かわいい兎ちゃんです。嘘です。語尾にぴょんは付けません。
団活動で忙しいのでなかなか個人ブログは更新できません。
足跡機能OFFです。



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